点検済み表示の意味や治具校正について思う事
毎日、暑い中での作業で大変ですね。弊社もアラームウォッチやドリンク支給、多めの休憩などで、対策しております。
今回は設備に貼付されている点検済みラベルの意味ついてお話します。

この点検済み表示は消防設備安全協会より厳しい審査をクリアした業者に発行されるもので、点検作業時における損害賠償保険の
加入や、点検治具の保有・維持などが適正かどうかを年1回の審査を求められます。
弊社の損害賠償保険額は
点検にて3億円、工事にて2億円の保険に加入しております。写真の点検ラベルは保険の加入を証明するものであり、
それ以外のラベルにつきましては業者様に加入状況を確認することをお勧めします。
人が行う作業ですので何が起こるか分かりません。もしもの時賠償可能かどうかも業者選定のポイントとなります。
点検で使用する治具にも定期的な校正作業が必要となります。費用もそれなりで写真のレベルメーターなどはなんと20ウン万!
このように点検品質の維持にはお金がかかります。最近は点検費用を格安で請け負う業者様もいるみたいですが・・・。
賠償責任や、点検治具の品質も業者選定のポイントにしてみてはどうでしょうか?